2010年3月1日月曜日

地下水道

1956年の映画。
第二次世界大戦中の1944年9月くらいのポーランドの蜂起した人の話。最終的にみんな死んでしまう。
ノルマンディ作戦が1944年の6月6日。ノルマンディ作戦も上陸作戦の前に空挺師団が乗り込むことで戦況をうまく運んだ。ポーランドでもこのような蜂起した人がいたから、ドイツ軍を撹乱させ勝つことができたのだと思う。

部下思いの大将。戦って国に貢献したい中将。果敢に戦って負傷する兵士と彼のために頑張る彼女。自分が生き残りたいために嘘をつく兵士。

すごくいい映画だと思う。

地下水道というタイトルのとおり、ドイツ軍に囲まれて下水を通って逃げることになる。必死に今の場所を死守する部下に逃げることを伝える大将。下水から発生するメタンガスがドイツ軍の毒ガスと考え混乱するひと。

最後の戦争には負けてしまったけど、このような戦争があって日本も今あるのだと思う。

ピクニック

1955年の映画。今から50年も前の映画なので街の雰囲気は今とは全然違う。

恋愛の映画で、町一番の美人は街のお金持ちの男と付き合っていたのだが、彼を相していないのにまわりがみんな結婚を迫っている。そんななかお金持ちの男の古い友人の筋肉質の男が現れる。仕事もなく弱い部分もある男だが、彼に一目惚れして彼と一緒になることを選ぶという話。
主役の男は、ウィリアム・ホールデン。
女性は、キム・ノヴァク。色気のある素敵な人だった。

ザ・コア

地球の中心にあるコアが回転することで磁力をもたらしており、その磁力が地球の生命を守っている。

このコアの回転が止まったので、地球の核で核爆発を起こし、再び回転させるという話。

地球の内側は高温・高圧で液体なのは分かるけれども、その他の現象はなんかよく分からなかった。大気も波長の低い光が地球に届くのを防いでいるはずだし。

内容としてはとてもつまらないというほどでもなかった。

ジムスキー役のスタンリー・トゥッチのキャラが良かった。どこかで見たことあると思ったら、ターミナルやラッキーナンバーセブンにもでているようだ。アーロン・エッカートも主役らしい演技だった。ダークナイトの検事もこの人。

2010年2月23日火曜日

ファースト・ターゲット

面白いアクション映画だった。犯人とメインの刑事が分かりやりあうのかと思うと、スパイが何人もホワイトハウス内におり、黒幕は副大統領。
最初にシアトルの支局のトップが殺されるが、実はその事件も単に犯人の顔写真が出てくるだけでなく、スパイとも関連があった。

何度もプロポーズするが途中で邪魔が入るというのも部下の女性に対しての厳しさの意味などサブストーリーも一貫性があり面白かった。最後の彼女からのさらっとしたプロポーズも笑った。

シークレットサービスを統括していた女性は、ダリル・ハンナ。魅力的な女性だった。

2010年2月22日月曜日

アイ・スパイ

エディ・マーフィの映画は好きだ。吹き替えで見たのだが、エディ・マーフィの声優もいいということもあるかもしれない。この映画でも一番面白かったのは、ケリー・ロビンソンは。と何度も自分のことをフルネームで呼んでるシーンだった。少しづつ面白くなる感じで、これが面白くなるとストーリー中のちょっとしたことでも面白く感じてしまう。

ストーリーは、起承転結があり、さくっとした感じ。特に素晴らしい内容でもないけど、アクション映画として面白い展開で、エディ・マーフィも面白いのですごく楽しめた。女があっけなく死んだのと、ずっと二重スパイの話をしてたから生きてるなと思ったら、ここでというところで出てきた笑。でもだから面白くない映画というわけでもなかった。
消えるステルス戦闘機というのも面白いアイディアだ。確かに意外とできそうで、ものすごい重要な兵器だから。

相棒のアレックス役は、オーウェン・ウィルソン。アルマゲドンやジャッキーチェンのシャンハイ・ナイトでも出てくる。アルマゲドンでは落ち着いたいい奴だったが、今回の映画やシャンハイ・ナイトのようなちょっとふざけた感じのもいい。どちらも別人のようにうまくこなしてる。
レイチェル役は、ファムケ・ヤンセン。007のゴールデンアイにも出演。力強い美人な女性というイメージ。魅力もある。たしか最初のゴールデンアイのシーンで騎乗位をするふりをして締めころすシーンがあったが、本作でも力強く投げ飛ばすシーンなどあった。

2010年2月21日日曜日

未知との遭遇。

スピルバーグ監督。

内容としては、UFOの正体は宇宙人で、かれらが行方不明になった軍人を助けてくれる、UFOを見た人がアメリカの山のようなものを頭に浮かべそこへいき、男の子を助ける。
全体的に内容もよく分からなかったし、いまいちだった。

ロストワールド。

スピルバーグ監督。

ジュラシック・パークの音楽が懐かしかったけど、ジュラシックパークほど恐竜の世界に入り込めなかった。恐竜と人とのつながりのようなシーンがもっと欲しかった。

内容でも最後のティラノサウルスが街を襲うシーンはいまいちだった。でもこれがなかったら、ジュラシック・パークと同じ内容になってしまう。

人が恐竜を管理することはできない、動物を商品化することが醜いというメッセージも感じた。
数学者のマルカムの役には、ジェフ・ゴールドブラムが。インディペンデンスデイにも主役で出演。知性を感じるアクション俳優のイメージがある。
サラ役には、ジュリアン・ムーアが。魅力があり、最初のステゴサウルスのシーンはいい感じだった。

出てきた恐竜は、

ステゴサウルス。最初にサラが写真を撮った恐竜。背中におびおびがついている。
パキケファロサウルス。石頭で突進する恐竜。
ティラノサウルス。ヴェラキラプトル。トリケラトプス。